お気軽にご相談ください
福山市駅家町大橋328-3
※祝祭日は午前中診療することも あります。 お電話でご確認下さい。
※予約制ではありません。思い立ったら吉日、意志のあるところ道は開けます。ご来院がなければ治療できませんので是非、おいで下さい。 7月診療のお知らせ 19日(月・祭)海の日
午前中診療致します
体験チケットプレゼント HPご覧下って、ご来院の方に体験チケットをお渡ししています。ご来院の時にHP見ましたと言って下さい。 ※福山市在住の70歳以上の方は福 山市発行の施術受療助成券(はり・灸、あん摩・マッサージ・指圧)が使えます。 ※脳血管障害などで通院の難しい方は医師の同意があれば、保険でマッサージやハリ灸の往診施術が受けられます。ご相談下さい。 当院の症例報告は一括してバイタル・リアクト・セラピーのページに載せています。 ページ内容のご案内往診(往療)の必要な方は電話を下さい(応需) 当院紹介のページ
①地域で一番治す・・・ ②つらい痛みは我慢しない ③診療科目 ④当院道しるべ ⑤院長挨拶・スタッフ紹介 ⑥院内風景
⑦父の思い出
⑧三上ミニ農園
交通事故治療のページ ①治療に自信があります
②むち打ちの治療 ③交通事故に遭われたら ④次のことをしましょう ⑤治療費について ⑥治療期間の目安
⑦受傷メカニズム
⑧むち打ち損傷の症状
⑨むち打ち損傷の病型
⑩脳脊髄液減少症
⑪PTSDについて
⑫当院の具体的な治療法
バイタル・リアクト・セラピーのページ
①バイタル・リアクト・セラピーとは ②症例報告
はり・灸のページ ①当院の鍼灸治療法 ②安心1,2、 ③むち打ち治療 ④長野式鍼灸法NEW! ⑤スポーツ鍼灸NEW! ⑥当院の腰痛治療の実際 ⑦ラセーグ症候について ⑧体の傾きと椎間板の関係NEW! ⑨リエンダー・テーブルの利用N! ⑩肩こりの本態と治療についてN! ⑪頚部痛、背部・肩の治療NEW! ⑫腕神経叢の活用 ⑬斜角筋隙の活用 接骨・整体・指圧のページ ①接骨院のかかり方 ②柔道と柔道整復術 ③足関節のリコンディショニング ④応急処置について ⑤整体・指圧、院内風景 ⑥骨盤矯正・O脚矯正もしています。写真挿入 NEW!! ⑦整体のすすめ ⑧動体療法始めました ⑨マイナス・還元イオン療法(堀口式) ⑩正しい姿勢について ⑪側彎症とその治療 ⑫リラクゼーション・マシーン 気功教室のページ ①教室のご案内 ②気功のすすめ ③気功の効果NEW ! ④シンプルレッスン(本)の紹介 ⑤あん摩櫛(くし)の紹介 ⑥一分間五禽拳のすすめ ⑦メディカル気功太極拳のすすめ ⑧東洋医学の古典的理論 陰陽・五行・経絡・ツボ・気の流れ 通じざれば痛む・・・・他
気功についての本の紹介⑧丹田呼吸法(調和道)のやり方について ⑨息の目的 ⑩気功フォトギャラリー ⑪気功レポート ・鍼灸治療と気功との出会 ・特別講習会に参加して ・感動の気功との出会い ・気功合宿レポート ・遊行寺・新緑のリトリート 小児ばりのページ ①お子様の健康と病気予防に小児ばりを ②小児(疳の虫)とは
③疳虫の特有の顔貌・症状 ④起こる原因 ⑤治療の回数・料金 赤ちゃんの良くない習慣⑥子どもの教育、しつけ ⑦子どもの心を育てる ⑧小さい時から具体的に ⑨親の立場から ⑩幼児期~反抗期
⑪危ない忙しい邪魔になるから ⑫人生は辛抱、小児ばりもちよっと辛抱 ⑬孟母三遷の教えは、バツ? ⑭石川五右衛門について
⑮中江藤樹について
⑯「はい」の返事NEW! ⑰善悪の判断NEW! ⑱真人間の道NEW! ⑲乳幼児期からの育て方 NEW !
⑳川崎病が全国で急拡大 NEW !
|
|||||
|
||||||||||||||||
|
|
*パルスを流す電気鍼治療や、元気な体になっていただく為に、長野式はり・灸治療法による内臓強化の治療もおこなっております。
*お灸のにがてな方には、温度が調節できる電気のお灸もあります。
*70歳以上の方は福山市発行の施術受療助成券(はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧券)が使えます。
*脳血管障害などで通院の難しい方には、医師の同意があれば、保険でハリ・灸やマッサージの往診施術をおこなうことができますので、ご相談下さい。
むち打ち(交通事故)治療は実績もあり、自信もあります。ご希望によって、はり灸治療も併用できます。
長野式鍼灸法で、すばらしい効果をあげています。
スポーツ鍼灸でも、すばらしい効果をあげています。手首・足首捻挫、膝関節捻挫、大腿・下腿の肉ばなれ、腱鞘炎、シンスプリント、アキレス腱炎、テニスエルボー、ギックリ腰、寝違い、肩関節周囲炎など、鍼灸を併用することによって、短期間に痛みから快方されます。
症 例 報 告
バイタル・リアクト・セラピーのページに一括して掲載し始めました。
どうぞご覧ください。
当院における 腰痛治療の実際
腰の痛い患者さんが来られるとベッドまででの歩いて入られる状態を確認し、どの付近が、どのような動作で痛むのか?何か心当たりのある原因はあるのか? など先ず聞いて、 必要なら既往歴をお尋ねします。椎間板ヘルニアや椎間板症、分離・すべり症、脊柱管狭窄症などは後述します。
当院では6方向からアプローチしていきます。
当院の治療している方法、6つの方法を順次述べてみましょう。
① この腰痛は本当に腰椎・骨盤を何とかすれば良くなるのか?内臓からか? また何らかのストレスなどが関与して、こうような状態になっているのか? それは何か?を考える
・ 頚椎からの因子はあるかどうか手技で検査します →→ 頸椎部を主に治療していく
・ 先ず、骨盤部の変位を調べます。足の長短や骨盤部の圧痛や腹部の圧痛を診ます。
SLR、ラセーグ、腱反射その他、徒手検査や経絡テストなどして、原因部をほぼ絞り込みます。
② Y/Pコンピューターによるフェイス治療を施し、さらに頚椎・胸椎・腰椎・骨盤部と診ていき、必要な個所をアジャストしていきます。
これは15パンドの強さで気持ち良い程度の刺激です。
③ その後、まだ骨盤の変位が残っている場合は、ブロックや手技でその場で骨盤変位をとっていき、足の長短もその場で治していきます。
④ 腹部の圧痛を主に長野式鍼灸法でとっていきます。また腹部の指圧法も併用することもあります。これがとても大事なことです。
☆ 腹と腰の関係、これは切ってもきれない関係にあります。お腹を見落としては、江戸時代なら、切腹ものですよ。
☆ 腹部の圧痛除去法の完成に10年以上はかかりました。
⑤ 下肢の指圧血行療法をして、血の巡りを良くします。 当院オリジナルのやり方です。
⑥ 腰部とその関係する経絡の鍼灸治療をする。 他院もされていると思いますが、特に 当院では経絡と経穴の関係を気功理論も踏まえ、的確にできるよう研究・実践しています
通常は ①②③で大体良く治りますが、さらに④を加え、そして⑤を加え、さらにさらに⑥を加えると相乗効果でほとんどが楽になってきます。Y/Pコンピューターを知るまでは①と⑤⑥だけで良い効果を挙げていましたが。鍼治療を希望の方は⑥だけでも非常に良き効果を挙げていました。当院の治療法も日々研鑽を重ね、時代に遅れないように日進月歩しています。
☆椎間板ヘルニアや椎間板症、分離・すべり症、脊柱管狭窄症などは鑑別診断を行い①~ ⑥までを組み合わせたり、また特別の治療法を取り入れ大変良い効果を挙げています。 例えば腰部を屈曲・伸展しながら同時に側屈していけるリエンダー・テーブルの使用や、その他の治療法です。
☆また、治りにくい腰痛はX-P写真を撮りに行っていただき、レントゲンに線引きしてY/Pコンピューターと比較して治療に当たっています。
☆自分で言うのもおこがましいですが、本当に良くなっていただいています。世の中にはバカみたいに疼痛と真正面から取り組んでいる私のような者がいます。一度ご来院され、顔を見てください。
![]() |
|
![]() |
|
| L4~5、L5~S、の疑い | L3~4、の疑い |
体の傾きと椎間板の関係

側屈による痛みの緩和や悪化は椎間板の膨隆が神経根の外側であるか、内側であるかを図示しています。それによって治療法が異なります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
上の写真の治療テーブルはリエンダー・テーブルといって、アメリカから輸入した機器です。ギックリ腰や椎間板ヘルニアなど体の傾きに応じて、テーブルを上下や左右に動かして、体の痛みを緩和する位置で治療をすることができます。また、脊椎分離症、すべり症などにも有効です。骨盤部と足部がスィッチにより自動的に上下にスィング運動しながら牽引してくれますので、非常に効果があがります。
肩こりの本態と治療について (平成21年度の最近の文献から)
肩こりとは「首から肩にかけて、時に背部に張るような、重苦しく嫌な感じがあり、揉むと気持ちがよくなるもので、肩甲骨内上角に硬結や痛みがあったり、後頭部や上肢への放散痛のあるもの」でありますが、肩こりは身体の不調を示す警告反応ー症候群と位置づけー黄信号・イエローカードです。臨床的には、医者では肩結合織炎として取り扱われています。
この本態は 以下の7つが考えられています。
①交感神経の局所的緊張亢進である。理由は僧帽筋、菱形筋、棘上筋に起こっていることや、星状神経節ブロックが有効なことで証明される。
②病理的変化がなくても筋肉痛があり、筋腱結合部に圧痛、自発痛、硬直感あるものを腱筋症と呼ぶグループも出てきた。
③肩の皮下筋膜欠損部の線維性脂肪ヘルニア。欠損部の神経脈管束が脂肪に圧迫されて筋浮腫と痛みを起こすという説。結合織炎は浸透圧や気候の変化を受けやすいという事実がありますので有力です。
④電子顕微鏡での所見は「持続性の筋緊張状態が続くと消費酸素の要求性の増大が絶えずあり、これに対応できないとき筋の微小血管の進行性破壊が起こる」のだと、筋自体の組織変化を認める報告もある。
⑤頚椎の変化が原因とする。頚椎の椎間板変形によって発生する。
⑥肩の左側には筋肉変化が、右側には心理的なものが多い。右に多く発生している。
⑦肩甲骨内上部の滑液包炎。これは手術経験によると慢性化したものは肩甲骨内上角の骨変形、それを取り巻く滑液包の肥厚・増殖・水腫などの所見があったことが報告されている。

病態と症状
急性期にには痛みは僧帽筋、棘上筋にあるが、長期になると肩甲骨内上角や菱形筋に多くなり、30~50才の女性に多く発症するとの報告があるが、男性にも、また学童期ですでに発生しているものがある。
原因としては
①疲労や過労。②心因的因子は若い母親。③更年期の婦人。④地位の代わった人達の気苦労。⑤受験戦争の学生などに見られるストレスなど。⑥また腰痛も合併しているため姿勢の悪さによるメカニカルな面も強調されている。⑦精密作業者や長距離運転手などにも見られる。
体質的な面としては
①やせた婦人。②猪首や怒り肩の人に多い。③太った人には少ないが、これは腹部を支持するため、腰椎前彎が強くなり、代償性に胸椎、頚椎に影響を及ぼして肩こりになっているのではないかと考えられる。
他の疾患と一緒に現れるもの
頭痛、歯痛、扁桃腺炎、鼻炎、上気道炎、消化不良や便秘などの消化器疾患。肝疾患、気管支炎や肺結核などの胸部疾患。高血圧や心疾患などの循環器疾患。栄養不良や代謝性疾患などかあれば経験的に肩結合組炎が表れる。
治療法は
①東洋医学治療では罨法、温熱治療、温水療法、電気治療、マッサージ、頚椎部の矯正、鍼 灸治療。骨盤部の矯正。指圧療法・・・・当院でもしています
②運動療法としては姿勢矯正のための自動運動。弱い筋群の強化。抵抗運動による筋力増強。 当院ではストレッチ、呼吸に合わせてゆっくり体を動かす気功法もとりいれています。
③病院では圧痛点や結節部に直接麻酔剤とステロイド混和液の局所注射。以前はビタミンB1や肩こり剤注射液が。頚椎の持続・間歇牽引。どうしても痛みがとれなければ肩甲骨内 上角切除術が行われる。
実例としては① 肩と背部のこりを訴えてきた患者は肺ガンだったこともあり。②精 神障害での肩こりも。③ 脈診から考える肩こり。④疳の虫と肩凝りも。⑤脾虚 肝実証のよるの肩こり等、いろいろ報告があります。
以上、肩こりの全般的なことを要約して詳しく記載しました。当院ではこれらのことを留意して、注意深く肩こりの治療に当たっています。
かたが肩こり、されど肩こり。
頚部・背部の圧痛

頚や肩の痛みに頚神経の後枝からアプローチしていきます。
頚部や肩甲骨付近の痛みは頚椎から出ている神経に支配されています。当院では頚椎部の可動性をみたり、バイタル・リアクト・セラピーによって、頚椎や胸椎部のロックがあればはずして、あなたの生命力が反応を起して治療をしてくれます。不思議とよく効きます。
腕神経叢について (標準整形外科学第8版より転写)

頚・肩の痛み・手の痛みやしびれは神経の出所を診ていきます。これは前枝からアプローチする一つの方法です。
斜角筋隙の活用(はりきゅう検査・治療学 有馬義貴編集より転写)

頚や肩の痛みやしびれには斜角筋隙をよく診ます。